検察審査会の平均年齢「計算間違いでした」 30.9歳を33.9歳に訂正

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   民主党の小沢一郎・元代表の「起訴議決」をした東京第5検察審査会の平均年齢30.9歳は計算間違いだった。審査会事務局が2010年10月12日、実際は33.91歳だったと訂正した。審査員11人中1人分を見落とし、10人分の年齢合計を11で割っていたという。当初発表の「平均30.9歳」を巡っては、「若すぎるのでは」と疑問などが寄せられていた。

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