名古屋市リコール署名、11万人分が「要本人確認」

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   名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)運動で、名古屋市選挙管理委員会に提出された署名46万5594人分のうち約11万4000人分で、署名集めを担当した「受任者」の欄が空欄になっていることが明らかになった。この11万4000人に対しては、質問用紙を郵送して本人確認を行う方針。このため、審査結果は2010年10月24日に発表されることになっていたが、1か月程度ずれ込む見通し。住民投票手続きに必要な法定数は36万5795人。

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