舛添氏、都知事選立候補に否定的発言

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   新党改革の舛添要一代表は、2011年春の東京都知事選への立候補について、「新党改革をつくったのは政界再編が第一の目的」などと否定的な考えを示した。10年10月21日の会見で答えたもので、10年7月の参院選での議席獲得を念頭に「その付託に応える仕事」の重要性を指摘した。

   舛添氏の立候補の可能性については、自民党の石原伸晃幹事長が、新党改革議員から「(舛添氏が)間違いなく(都知事選に)出る」と聞いた、と10月20日の講演で発言していた。

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