東証の昼休み、30分短縮で決着へ

印刷

   東京証券取引所が売買の活性化の一環として検討している「昼休み時間の廃止・短縮」は、廃止は見送り、30分短縮の方向で調整する見通しとなった。30分短縮すると、昼休みは1時間になる。

   東証の取引時間は前場(9~11時)と後場(12時半~15時)の4時間半で、海外市場よりも短い。時間延長は、ビジネスマンなどの投資機会を増やし売買を活性化する狙いがある。

   現在、9時から11時までの前場を、9時から11時半にする案が有力で、東証は年内にも結論を出す方向。

   東証は7月に昼休みの廃止・短縮について論点を整理、9月10日まで意見を公募した。100件超の意見が寄せられたが、機関投資家などから「昼休みを廃止しても売買の活性化にはつながらない」「板寄せ取引の機会が減るなどで、かえって非効率になる」との反対の声が少なくなかった。証券会社からの反対もあった。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中