日本の株価出遅れ6%台の上昇 9月以降、世界は10%超 

印刷

   世界の株価指数が9月以降10%を超えて上昇するなかで、日本は6%台にとどまり、出遅れていることがわかった。日本経済新聞が国際取引連盟(WFE)の月次報告などをもとに推計した。2010年10月25日時点で、9月以降の株価指数の上昇率は、中国が15.3%、インド13.0%、ドイツ12.1%、米国11.5%。日本は6.3%だった。

   世界の株式市場の時価総額は拡大していて、同日時点で推計52兆3000億ドル(約4200兆円)となり、2年4か月ぶりの水準に回復した。投資マネーは新興国を中心に流れ込んでいるが、一部は先進国にも回帰する動きがみられる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中