日本の株価出遅れ6%台の上昇 9月以降、世界は10%超 

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   世界の株価指数が9月以降10%を超えて上昇するなかで、日本は6%台にとどまり、出遅れていることがわかった。日本経済新聞が国際取引連盟(WFE)の月次報告などをもとに推計した。2010年10月25日時点で、9月以降の株価指数の上昇率は、中国が15.3%、インド13.0%、ドイツ12.1%、米国11.5%。日本は6.3%だった。

   世界の株式市場の時価総額は拡大していて、同日時点で推計52兆3000億ドル(約4200兆円)となり、2年4か月ぶりの水準に回復した。投資マネーは新興国を中心に流れ込んでいるが、一部は先進国にも回帰する動きがみられる。

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