スマートフォン好調 アップルの強さ変わらず

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   MM総研は2010年10月26日、10年4~9月の国内携帯電話出荷状況調査の結果を、ウェブサイト上で発表した。

   総出荷台数は1913万台で、前年同期比12.3%増。特に高機能携帯電話(スマートフォン)が好調で、223万台と前年同期の2倍以上の出荷台数を記録した。スマートフォンのメーカー別シェアは、首位が「アイフォーン」(iPhone)を販売するアップルで、全体の6割強を占める134万台。以下、ソニー・エリクソン、シャープと続く。

   スマートフォンは10月以降も市場拡大が見込まれる。MM総研では、2010年通期の出荷台数を440万台と予測している。

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