JR中央線、立体交差化で踏切5か所解消

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   JR中央線の西国分寺-立川間の上り線(約3キロ)で2010年11月6日夜から7日朝にかけて、立体交差化に向けた線路の切り換え工事が行われた。この結果、5つの踏切が解消され、三鷹-立川間(約13キロ)は全て高架になった。高架化事業は1999年3月に着工され、これまでに三鷹-国分寺間の13か所の踏切が解消されていた。

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