NY金、1400ドルを突破 3日連続で最高値更新

印刷

   金相場が高騰している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は2010年11月8日、取引の中心である限月の12月物が前週末と比べて5.5ドル高い1トロイオンス1403.2ドルで取引を終了。3営業日続伸して最高値を更新した。1400ドルを突破したのは初めて。その後の時間外取引でも1410.4ドルまで上昇した。

   アイルランドやポルトガルなど一部の欧州の財政不安への懸念が広がったことや、世界銀行のゼーリック総裁が「金の価格を参照値に用いる新たな通貨協調体制の採用」を英紙に寄稿したことを手がかりに買いが入った。米国の大規模な金融緩和で、だぶついている資金が流入していることもある。

   一方、東京工業品取引所(TOCOM)の金先物相場は、11月9日の取引時間中の最高値で1グラムあたり3682円(12月限月)を付けた。

   また、金現物は1グラム3876円(田中貴金属工業、小売価格)と4000円が目前となった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中