「ヤクルト」のあの容器、商標登録を認められた

印刷

   ヤクルト本社は、乳酸菌飲料「ヤクルト」容器の商標登録が認められたことを、2010年11月16日明らかにした。

   同社は97年に登録を出願したが、当時の特許庁は容器の立体商標にはロゴが必要だとして、容器そのものの登録を却下。その後、コカ・コーラのロゴ抜き瓶が08年に登録を認められたのを機に再出願したがここでも認められず、知財高裁に提訴していた。判決では「長年の使用により、容器の形状だけでも十分な識別力を獲得しており、登録されるべきである」との同社の主張が認められた。

   現在の「ヤクルト」プラスチック容器はガラス瓶容器の代替として68年に登場。容器デザインは、インテリア・デザイナーの剣持勇氏が担当した。「ヤクルト」は現在、日本国内で毎日300万本以上飲まれている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中