大証も株式の取引時間延長へ

印刷

   大阪証券取引所が、取引時間を延長する方向で検討している。米田道生社長が2010年11月16日の定例記者会見で「当社も取引時間を延ばす方向で考えている」と明かした。

   東京証券取引所が株式の取引時間の延長を決めたこともあって、大証でも時間延長に踏み切る。現在の大証の株式取引時間は前場が9時から11時、後場が12時30分から15時10分。大証は「どのように延長するかは検討中」としている。

   米田社長はこれまでも、「日本の市場は海外に比べて取引時間が短く、時間延長は課題」としてきた。すでにデリバティブ取引では10年7月から「イブニングセッション」を設け、23時30分まで取引できるようにしている。

   株式の取引時間の延長について、大証は「時期を含め、投資家などの混乱を招かないよう準備したい」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中