10月の外食売上高、4か月連続で前年上回る

印刷

   2010年10月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月に比べて2.7%増と4か月連続で前年を上回った。日本フードサービス協会が11月25日に発表した。

   昨年に比べて日曜日が1日多かったこともあり、客数が前年同月比4.4%増と好調に推移した。ただ、客単価は1.7%前年を下回った。

   業態別でみると、ファーストフードは客単価が2.6%減だったが、客数が5.4%増となり、売上高は2.7%前年を上回った。なかでも、麺類が好調だった。

   ファミリーレストランは客数が3.5%増、客単価は横ばいで売上高3.5%増。ディナーレストランは客数3.1%増、客単価1.1%増で売上高4.2%増と好調だった。喫茶は客数0.7%増、客単価0.5%増で売上高1.2%増だった。

   パブ・居酒屋は、客数で1.4%前年を上回ったものの客単価は1.5%減、売上高は0.1%減となった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中