日銀の10年上期決算、1604億円の最終赤字

印刷

   日本銀行の2010年上半期(4~9月期)決算は、経常損益が1588億円の赤字、最終損益が1604億円の赤字となった。円相場がドルやユーロに対して大幅に上昇したことで、海外国債などの外貨建て資産の評価損失が膨らんだのが主因。上期の赤字は2期連続。

   資産と負債の状況は、総資産残高は国債と貸出金を中心に前年同期に比べて3.4%増の120兆3317億円。総負債残高は、当座預金と売現先勘定を中心に同3.6%増の117兆8137億円となった。

   自己資本比率は、銀行券平残の増加によって7.43%となり、10年3月末の7.47%に比べて低下した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中