11月の新車販売台数30%減 「補助金」打ち切り反動止まらず

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   2010年11月の国内新車販売台数は、前年同月に比べて30.7%減の20万3246台となり、3か月連続で前年割れとなった。日本自動車販売協会連合会が12月1日に発表した。9月上旬に打ち切られたエコカー補助金の反動による減少が止まらない。

   ブランド別では、トヨタ(レクサスを除く)は前年同期比34.3%減の9万6874台。ホンダが37.6%減の3万2294台、日産21.3%減の3万1486台、マツダ40.0%減の7050台、三菱自が34.7%減の3026台だった。

   一方、全国軽自動車協会連合会が同日発表した11月の軽自動車販売台数も、前年同月比15.9%減の12万354台で、2か月連続で前年割れとなった。

   スズキが14.4%減の2万7109台。ダイハツは23.1%減の2万9800台、ホンダ27.3%減の6591台、三菱自は1.0%減の4942台、スバル34.6%減の2334台だった。

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