麻央は梨園の妻としての自覚ない 奥さんであること自体が仕事

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   J-CASTが毎週金曜日にユーストリームで放送している「J-CAST THE FRIDAY」に2010年12月10日、芸能評論家の肥留間正明氏が出演し、現在マスコミを賑わせている歌舞伎役者・市川海老蔵さんの今後、そして妻小林麻央さんとの夫婦関係について鋭い見方を披露した。

   海老蔵さんは11月25日、酒を飲んでいた最中に殴られ入院。その後手術を受け、12月7日に記者会見を行ったが、事件の詳細については「捜査中なので言えない」とし、まだ多くの疑問が残っている。

「奥さん自体が仕事だという考え方をしなくちゃ」

海老蔵事件について語る肥留間正明氏(左)
海老蔵事件について語る肥留間正明氏(左)

   一方で、現在話題になっているのが、妻・小林麻央さんとの夫婦関係だ。週刊誌には「梨園の妻失格」といったような麻央さんに厳しい記事が出始めている。中には、警察に通報した麻央さんが事件を大きくした張本人だとするものまであるが、肥留間氏も麻央さんについて「まだプロの女房じゃない」と語る。

   梨園の妻には公演で挨拶したり、年賀状を書いたりといった大量の仕事があり、マネージャーとしての面もある。すでにレギュラー番組の収録に復帰し、今後も梨園の妻とテレビキャスターを両立していく考えのようだが、

「その辺りもまだ海老蔵を押さえつけるというか、管理し切れていないということ。契約だとしても(番組を)降りるのは簡単ですよ。『夜の11時に夫を出すなんてとんでもない』と週刊誌に書かれていたが、僕も同じ。(テレビの)仕事をすることはあってはいけない。家庭の主婦じゃないんだから、奥さん自体が仕事だという考え方をしなくちゃ。梨園の妻としての自覚がない」

と手厳しい。

   夫婦として今後もやっていけるかは、子どもが1つのポイントだ。2人の子どもは将来の市川宗家を担っていく存在となる。

   ただ、「子どもが出来ても、夫が今までのような酒浸りで『芸の肥やしだ!』という生活を続けていたら彼女がもたない。そこで忍耐力が問われるでしょうね。でも今回のようなことがあると、(夫婦の絆が)強くなることもある。まだ新婚6か月ですし、(メディアに)離婚と書かれることもあるけど、まだそこまでは行っていないと思う」としている。

海老蔵、CMだけで30億円の収入減?

   海老蔵さんが今回の事件で与えた損害は、公演中止によるチケットの払い戻しだけでも数億円になると言われている。出演していたCMも3社全てがダメになってしまった。肥留間氏によると、CM契約料が1社年間1億円と計算した場合、海老蔵さんにとって年間3億円の収入減だが、今後10年間はそうした契約が来ないと見られ、そう考えると30億円損したことになるという。

   では、海老蔵さんが復帰するにはどうすればいいのか。時期については、早くて半年後だとしているが、

「反省の色を見せなくてはいけません。今回は第一弾。第二弾は、芸能界のワンパターンとしては瀬戸内寂聴さんに会いに行ったり、丸刈りになったりするけど、海老蔵はすでに坊主だから、後はやっぱり白鵬に弟子入りですよ。賭博問題もあったけど、横綱としての人格は滲み出ている。そこに弟子入りした海老蔵がふんどし担ぎから修行するというようなパフォーマンスを少しずつ見せることです。これは歌舞伎界とCM界両方の問題で、示談になったらはい終わりというその辺の役者とは違う。そのうち、勉強したり精進したりする姿がワイドショーに出ますよ」

と話している。

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