ネット企業に外国人の投資集まる

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   携帯ゲームのグリーやディー・エヌ・エー、通販サイトなどを運営する楽天、比較サイトのカカクコムといったネット企業大手の株主に、外国人投資家が増えている。たとえばカカクコムの場合、2010年12月8日発表した中間報告書によると、外国法人等の保有株式数は9月末時点で8万1737株(全体の28.30%)になっている。

   外国人投資家が携帯ゲームを中心としたネット事業の成長性に注目していることが背景にある。また、たとえば楽天は米国やフランスで企業を買収し、また中国でもネット通販を展開するなど、海外事業にも力を入れはじめていて、それに伴い知名度が向上している。サイバーエージェントやカカクコムなどのように、海外でIR(投資家向けの企業説明会)を積極的に実施していることもある。

   外国人投資家の持ち株比率の高まりは世界的な信用力の向上につながる半面、急激な株価の変動を招きやすいとされる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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