黒木メイサ、深夜に「kudaranai」 突然「ネガティブブログ」のなぜ

印刷

   アニメの名作「宇宙戦艦ヤマト」の実写版映画に出演している女優の黒木メイサさんが、突然ブログで「kudaranai」(くだらない)と書き込み、ネット上では波紋が広がっている。その半日後には「夜中に意味深なブログをあげちゃってごめんなさい!!」と釈明しているものの、何を「くだらない」と思ったのかは明言しておらず、様々な憶測を呼んでいる。

半日後には「ごめんなさい」

ブログで「kudaranai」ともらした黒木メイサさん
ブログで「kudaranai」ともらした黒木メイサさん

   黒木さんのブログは1日~2日に1回は更新されており、レコーティングや映画PRなどの仕事や、日々の食べ物の話題が中心だ。12月11日には、「子ども店長」として知られる加藤清史郎さん(9)とピースサインする姿が掲載されており、総じて「ほのぼの」とした雰囲気のブログだ。

   だが、12月14日未明、突然「kudaranai.」とだけ書き込んだ。何が「くだらない」のかは全く不明だが、この書き込みの半日後の12月14日13時17分には、

「夜中に意味深なブログをあげちゃってごめんなさい!!ニュース見てても、私の周りでも『しょうもない。。くだらないなー』と思ってしまう事が多く起こってた時で。。。ネガティブなブログあげてしまって本当に申し訳ない」

と釈明。

「黒木メイサも悩んだり、落ち込んだり、結果自己嫌悪したりします。。」

とも書き込んだが、どんなニュースや出来事に「しょうもない。くだらない」と思ったのかは明らかにされることはなかった。

   このことから、ネット上では、様々な憶測が広がっている。その中には

(漫画やアニメを蔑視するような発言を繰り返している)「石原都知事のことなのでは」

といった突拍子もないものもあれば、

「自分の映画のことを『kudaranai』と思ったのでは」

などという、うがった見方もある。

「大量PR作戦」を気にした?

   黒木さんの最近の主なメディアへの露出と言えば、ユニクロのCMや、木村拓哉さん(38)が主演し、自らも出演している映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(12月1日公開)に関連するものぐらいで、映画に関する報道を、黒木さんが気にしていた可能性もないことはない。

   特に、公開直前のタイミングでの「大量PR作戦」を批判するメディアは少なくなかった。

   木村さんは、公開前の約2週間で、約30番組に出演。映画に出資しているのは、テレビ局ではTBSだが、深夜番組の「お願い!ランキング」(テレビ朝日系)や「徹子の部屋」(同)など、局をまたぐという異例の形で作品をPRした。

   この様子を、週刊文春は12月16日号で「キムタク 民放27番組制覇『ヤマトPR』にゲップ」と見出しを立てて評したほか、夕刊紙の日刊ゲンダイは「バナナの叩き売りみたいに宣伝する 木村拓哉『ヤマト』の哀れ」と揶揄した。

   だが、映画自体の興行成績は比較的好調で、公開から約2週間で145万人を動員し、収入も17億円を突破している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中