国債残高、11年度末には668兆円 税収見込みの16年分に

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   政府が閣議決定した2011年度予算案で新規国債の発行額が44兆2980億円となったことで、11年度末の国債発行残高が668兆円に達する見通しとなった。

   10年度末の642兆円を46兆円も上回り、また11年度の税収見込み(41兆円)の約16年分相当にあたる。国内総生産(GDP)に対する比率は138%にのぼり、先進国のなかでは突出している。

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