精神病休職の教職員、最多の5458人 09年度・文科省調べ

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   うつ病などの精神病で2009年度に休職した公立学校の教職員は、前年度より全国で58人増えて5458人とこれまでで最多となった。文科省が2010年12月27日までに調査結果をまとめた。

   それによると、精神病による休職は、病気休職の63%を占めていた。その数は17年連続で増えており、09年度は教職員全体の0.6%にも達している。年代別では、40、50代と中年層が多くなっている。

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