麻木久仁子さん、重婚説を否定 代理人の弁護士通じて

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   APF通信社代表の山路徹さん(49)が不倫と認めた問題で、タレント麻木久仁子さん(48)の代理人をしている弘中惇一郎弁護士が2010年12月27日、麻木さん側の見解を明らかにした。

   一部報道では、元妻のタレント大桃美代子さん(45)の婚姻期間とダブる「重婚」をしていた疑いが指摘されたが、弘中弁護士は、「現実問題として起こりえない」と否定した。そのうえで、山路さんと結婚した時期については、「極めてプライベートな問題」だとして説明を拒んだ。離婚の理由についても、同様な立場から明かさなかった。また、麻木さんが22日の会見で山路さんとの婚姻関係に触れなかったのは「家族への配慮」だと説明した。

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