外国人入国者、2010年は最多の944万人

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   2010年の外国人入国者数(再入国者数を含む)は前年よりも約186万人増え、これまでで最多の約944万人となった。法務省が11年1月14日に発表した。

   再入国者を除く新規入国者数は約792万人、こちらも過去最高だった。アジア地域の景気回復や、中国人に対する観光ビザの発給条件緩和措置などが要因、と同省では説明している。

   日本人の出国者数も、円高による海外旅行需要の増加などから前年より119万人増加し1664万人となった。

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