総務省、iPhoneフィルタリングの改善要請

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   青少年のネット環境を議論している総務省の作業部会は2011年1月17日、米アップル社のアイフォーン(iPhone)について、青少年の有害サイト閲覧を制限する「フィルタリング」サービスの提供が不十分だとして、アップルの日本法人と販売元のソフトバンクモバイルに改善を求めた。他の携帯電話では、購入時点でフィルタリング機能が搭載されているが、iPhoneでフィルタリングをかけるには、iPhone購入後に専用ソフトをインストールする必要がある。

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