2011年度のGDP実質1.5% プラス成長見込む

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   政府は1月24日の臨時閣議で、2011年度の経済見通し決定した。国内総生産(GDP)は物価変動を除いた実質ベースで1.5%増、名目で1.0%増、と2年連続のプラス成長見込んだ。

   公共投資は2年連続でマイナス。消費者物価指数(総合指数)の上昇率はプラス0.0%を見込む。3年ぶりにマイナスを回避しそうだが、「デフレ脱却」とまではいかないようだ。 10年度のGDP実績見込みは、実質で3.1%増、名目1.1%増。

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