エイベックス社長が高城剛氏批判 「嘘はいつか必ずばれるものさ」

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   女優の沢尻エリカさん(24)が芸能界に本格復帰するには、離婚が条件なのかが注目される中で、エイベックス・グループ・ホールディングス松浦勝人社長(46)が2011年1月28日、自身のツイッターで、夫でクリエイターの高城剛氏(46)を「嘘はいつか必ずばれるものさ」「自分の立場を守りたくて必死なんだね。可哀相」などと批判した。

   高城氏はこのところ、マスコミの取材に応じており、日本テレビ報道局デスクとのインタビューでは、沢尻さんとの関係について、「離婚届はもう渡している。(沢尻は)僕のことは嫌いじゃないけれども、いろいろあって離婚するしかない、と言う。それを聞き入れる」と説明。ただし、離婚届の提出には「起きたことすべてを話すこと」が条件で、彼女は「まだ何も言っていない」と語気を強めた。そのほか、日本テレビの情報番組「スッキリ!」(1月28日放送)で、次のようなことも明かしている。

だれがウソをついているのか、何が真実かわからない

「エリカの弁護士もエイベックス(との契約)は離婚が条件だと言う。でも最近の報道をみると、エイベックス(の社長)はそうじゃないと言っている。だれがウソをついているのか、何が真実かわからない。 だから、すべてをオープンにしてほしい。スタッフも混乱している。彼女の口からすべてを聞きたい」

   離婚が条件ではないか、との疑いをにじませた発言だった。松浦社長は1月14日にもツイッターで、沢尻さんのマネジメント契約に関し、「各報道で『エイベックスとの契約は(夫婦の)離婚が前提』と書かれているが、そんな事を言った覚えはまったくない」とコメント。そこへ今回高城氏の発言があり、重ねて離婚前提説を強く否定したかたちとなった。今回の騒動、まだまだ泥沼状態が続きそうだ。

「世界は今日も大きく揺れ動いている」

   「騒動」の渦中にある高城氏も1月28日、沢尻さんの記者会見後はじめてブログを更新。「久しぶりの東京。」と題した記事は、騒ぎには触れず、短い詩のような文章。ただし、記事の結びには「世界は今日も大きく揺れ動いている」「ここは平和だ」とあり、意味深ともとれる内容だった。

   夫婦の離婚「騒動」が再び、取り沙汰されるようになったのは1月23日。沢尻さんがイベント後の記者会見で、夫の高城氏と3か月間の協議の結果、離婚について合意、現在、最終調整に向けて話が進んでいると説明したことから。

   ところが、高城氏はスポーツ紙などにメールで、離婚合意を勝手に発表され、寝耳に水だと反論。これまでに起きたことをすべて話すなら、離婚を承諾すると回答していた。これに対して、沢尻さんは1月26日、成田空港からマレーシアに出発する際、発言に驚きながら、「私はすべてオープンに話せる」と答えている。

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