「フラット35」の金利、3か月連続で上昇

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   住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して取り扱っている長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の2011年2月の適用金利は3か月連続で上昇した。期間21年以上は、取扱金融機関の最低金利が年2.55%となり、前月に比べて0.14%上昇した。期間20年以下も年2.27%で、前月比0.1%上がった。

   背景には長期金利の上昇があるが、フラット35の金利はそれぞれの取扱金融機関が設定しており、「自行の住宅ローンを伸ばしたいこともあり、やや高めに設定しているところもある」(地方銀行の幹部)のも一因のようだ。

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