長プラ年1.65% みずほCBや新生銀など引き上げ

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   みずほコーポレート銀行(CB)や新生銀行、あおぞら銀行、商工中央金庫などは、大企業向けの貸出金利の指標となる長期プライムレート(最優遇貸し出し金利)を、年1.50%から0.15%引き上げて年1.65%にした。2011年2月10日の新規貸し出し分から適用する。

   長期金利の上昇に対応した。年1.65%は、2010年4月以来10か月ぶりの水準になる。住友信託銀行なども追随する。

   また、日本生命保険と第一生命保険も、大企業向けの長期貸し出し(期間10年)の基準金利を引き上げた。それぞれ0.15%引き上げて、日本生命は年1.75%、第一生命は年1.70%にした。

   今後、長プラを指標とする住宅ローン金利も引き上げられる可能性がある。

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