有吉が品川祐を擁護 ラジオ番組で「かわいそう」

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   お笑い芸人の有吉弘行さんがラジオ番組で、山里亮太さんと品川祐さんの騒動に触れ、「山里は悪気があってやったわけではない。品川がかわいそう」などと品川さんを擁護した。

   事の起こりは2011年2月3日のラジオ番組で、山里さんが先輩芸人に虐められたエピソードを話した。

   「虐められた嫌いな先輩芸人」の名前を「品川」と言ったため、それは「品川庄司」の品川さんだと受け取られ、品川さんの「ツイッター」などに抗議が殺到した。品川さんは「気分を害された方々申し訳ありません」と謝り、「ツイッター」のアカウントを削除することとなった。

あだ名一つで人間関係が誤解されるのは「怖い」

   有吉さんが二人の騒動について語ったのは、2011年2月6日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)。

「有吉さんやりましたよ!品川がツイッター辞めましたよ!!」

という報告がファンからあったと語った。

   「おしゃべりクソ野郎」と品川さんにあだ名を付けて以降、有吉さんは品川さんが嫌いだと思っているらしいという見方がもっぱらだ。しかし、実際は違い、あだ名一つで人間関係が誤解されるのは「怖い」とした。

「自分達にも起こりうる騒動だから注意したい」

   そして、

「山里はたぶん、悪気がなくやったん(話したの)だけど、すげー品川に苦情が来て『炎上』した。品川は『もう嫌です』とツイッターをやめちゃった。おおごとだしさ、変な一部だけを切り取ってさ、やられちゃうからさ可愛そうだと思ってさ」

と品川さんを擁護した。山里さんは11年2月5日に今回の騒動についてツイッターで、

「ラジオでお話したことが色々な方々に迷惑を… ただ、ラジオの話をボケの部分や、その周りのニュアンスを取り除いた形で記事にされてしまうと、全く違ったものになってしまいます」

と書いている。今回の騒動について有吉さんは最後に、

「自分達にも起こりうることだから、発言の一部分だけを切り取られて語られてしまうことに注意したい」

と話した。

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