前原外相、対中国ODA減額を指示

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   前原誠司外相が、中国に対する政府開発援助(ODA)を削減する方向で事務方に指示したことが明らかになった。新聞各紙が2011年3月1日報じたもので、中国の国内総生産(GDP)が日本を抜いて世界2位になったことを受けての措置。対中ODAでは、有償資金協力(円借款)は自民党政権時代の07年に終了しており、現在も続いている無償資金協力と技術協力について縮小を検討する。

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