電気自動車ベンチャー、破産申請へ

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   電気自動車ベンチャーの「ゼロスポーツ」が近く岐阜地裁に破産を申し立てることが、2011年3月1日にわかった。

   同社は98年から電気自動車の開発を開始。10年8月に郵便事業会社と1030台の電気自動車を納入する契約を結び、今年1月と2月に30台の納入を予定していたが間に合わなかった。そのため郵便事業会社は契約を解除。取引先の銀行から借入金の返済を求められ資金繰りができなくなった。負債総額は約11億円で、従業員およそ70人が1日付で解雇された。

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