JOY「肺結核」だった 1か月以上入院必要

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   タレントのJOYさんは肺結核だった。所属事務所が2011年3月9日、公式サイトで発表した。

   JOYさんは3月2日に発熱を訴え、肺炎と診断され都内の病院に入院。治療には2週間以上かかるとされていたが、その後精密検査を受け、肺結核であると判明した。少なくとも1か月以上の入院が必要と診断されたという。

ファンへの感染の恐れはない

JOYさんのブログ画面
JOYさんのブログ画面

   肺結核は空気感染の恐れがある。女性お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさんが09年4月に感染した際には所属する吉本興業がファンに注意を呼び掛けるという騒動にまでなった。

   事務所によると、現在、渋谷区保健所が調査を進めているが、JOYさんが出演したイベントに参加したファンたちへの感染の恐れはないという。「ファンの皆様には、大変ご迷惑とご心配をおかけし申しわけありません。また、今後ともJOYをよろしくお願い申し上げます」としている。

   JOYさんは3月2日のブログで、「ちょっと体調のこととか色々ありまして、ブログ更新出来ずにいました」と書き込んで以来、自身ではブログを更新していない。ツイッターも、3日朝の「では、おやすみの国へ行ってきます。休んで復活だな。Bye」との更新が最後だ。

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