「供述と異なる調書作成指示受けた」検事26.1% 最高検アンケート

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   被疑者の供述と異なる調書作成を上司から指示されたことがあると答えた検事が26.1%にも上ったという、全検事への意識調査結果を最高検がまとめていたことが、2011年3月11日分かった。

   それによると、任意性などの点で問題が生じかねない取り調べを見聞きしたと答えたのも27.7%に上った。さらに、不正行為を内部告発したり幹部に直訴したりした人は人事で不利になると感じる、と答えたのは、22.8%だった。

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