日経平均16日は488円の急騰

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   ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2011年3月15日の終値で、前日比137ドル74セント安の1万1855ドル42セントとなり、約1か月半ぶりの安値で終えた。

   福島原子力発電所の事故が深刻化していることを受けて、アジアや欧州の株式相場が大きく下落したことで、投資化心理が冷え込んだ。

   一方、3月16日の東京株式市場の日経平均株価は、終値で前日比488円57銭高の9093円72銭と、5日ぶりに反発。前日8000円台に下げた株価は1日で9000円台に回復した。

   一時は9168円51銭まで上昇した。トヨタや日立といった自動車や電機など、幅広い銘柄に買い注文が入った。

   また、東証株価指数(TOPIX)は前日比50.90ポイント高の817.63で引けた。高値は818.94をつけた。

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