大規模停電の恐れ 経産相、節電呼びかけ

印刷

   海江田万里経産相は2011年3月17日、予測不能な大規模停電が発生する恐れがあるとして、産業界と国民に対し、電力の使用を最大限控えるよう求める談話を発表した。

   経産省によると、17日は厳しい寒さの影響で電力需要が急増。計画停電を実施しているにもかかわらず、この日の東京電力管内の供給力が3350万KWなのに対して、午前中のピーク時の電力需要量は3292万KWで、需給はギリギリの状況。電力需要がピークを迎える夕方から夜にかけて、需要量が供給量を大幅に上回り、大規模停電が発生する可能性があるという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中