日清食品グループ、従業員の募金で「カップヌードル」など100万食を追加無償提供

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   日清食品ホールディングスは、東北関東大震災の被災地に向けて、新たに「カップヌードル」をはじめとする合計100万食の"カップめん"を追加で無償提供することを決めた。

   同社グループでは、震災後、世界中の従業員から「私も何か役に立ちたい。同じ寄付をするのであれば、カップヌードルを送りたい」という声が数多く寄せられたといい、急きょ、2回目の救援物資として、「カップヌードル」などの"カップめん"100万食を被災地に追加で無償提供することを決定した。その費用には、主に同社グループの国内従業員 (約9300人、役員を含む) から集めた募金を充当する。

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