都民のボランティア受け付け 宮城でがれき撤去、掃除など

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   東京ボランティア・市民活動センターは、被災地でボランティア活動をする都民を募集している。

   業務は、がれき撤去、屋内片付け、掃除などが想定されるが、参加の時期や活動場所により異なるため、現地に入った段階で調整するとし、当面は宮城県内での活動になるという。応募の条件は、現地の寒さに耐えうる防寒対策ができること、お風呂に入れないことやトイレ、食事などの不自由に耐えられること、説明会と事前ガイダンスに参加できることなどが挙げられている。参加希望者が多い場合は書類などによる選考を行うが、2011年4月5日から11日までの第1期と11年4月11日から17日までの第2期では、ボランティア活動経験者、3人以上のグループでの参加者、普通自動車が運転できる人が優先される。

   2011年4月2日に開催される説明会については定員の250人に達したため応募を締め切っている。次回の募集は4月8日ごろを予定している。詳細は公式サイトの募集要項で。

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