東芝、省エネ家電などを被災地へ

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   東芝は東北関東大震災の被災者向け仮設・復興住宅に、太陽光発電システム・蓄電池と省エネ型家電機器を100世帯分無償提供すると、2011年3月30日に発表した。

   住宅用太陽光発電システムに、液晶テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、LED照明などの省エネ家電を組み合わせて、電力需要が逼迫(ひっぱく)しても家庭内でエネルギーをまかなえるシステムを提供。省エネ家電については「行政からの要請に基づき、さらに提供することを検討」するとしている。

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