外国人投資家の日本株投資、2年連続で買い越し

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   2010年度の外国人投資家による日本株への投資は、買い越しとなることが確実となった。10年4月~11年3月第4週までに、約3兆8000億円を買い越した。2年連続の買い越し。

   10年5月から夏ごろまでは売り越したが、その後「買い」が先行。11年に入ってからは、東日本大震災後も含め大きく買い越している。

   売買代金は6割を外国人投資家が占めており、市場への影響力が強い状態が続いている。

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