基準750万倍の汚染水 2号機取水口付近から検出

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   東京電力は2011年4月5日、福島第1原発の2号機取水口付近の海水の放射性ヨウ素の濃度が国の基準の750万倍だったと発表した。2日に採取した海水の数値で、4日の値は500万倍だった。

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