東京電力、今後の計画停電「原則実施せず」

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   東京電力は2011年4月8日、東日本大震災を受けて行っている計画停電について、今後は原則で実施しないとの方針を発表した。夏期については、最大電力が5500万キロワットに対し、供給力4650万キロワットと大幅に不足する見通しだが、需給の調整を続けることで「原則不実施」の継続を目指すとしている。

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