宮古魚市場に1か月ぶり競りの声

印刷

   東日本大震災からちょうど1か月の4月11日、宮古市の市魚市場に競りの声が戻ってきた。岩手日報は、水産の街が本格復興に向けて活気を取り戻しつつあると報じている。

   水揚げは岩手県沿岸で操業した底引き網船団によるスケソウダラが中心。午後1時20分すぎ、宮古漁協所属の底引き網漁船第18蛭子丸が先陣を切って同魚市場に接岸すると、待ち受けたトラックの荷台のプラスチックかごはスケソウダラやマダラ、カレイなどでいっぱいになっていった。

   宮古漁協(大井誠治組合長)に登録する漁船は1032隻のうち9割前後が流された。市場に隣接する製氷施設も壊滅状態だという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中