宮古魚市場に1か月ぶり競りの声

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   東日本大震災からちょうど1か月の4月11日、宮古市の市魚市場に競りの声が戻ってきた。岩手日報は、水産の街が本格復興に向けて活気を取り戻しつつあると報じている。

   水揚げは岩手県沿岸で操業した底引き網船団によるスケソウダラが中心。午後1時20分すぎ、宮古漁協所属の底引き網漁船第18蛭子丸が先陣を切って同魚市場に接岸すると、待ち受けたトラックの荷台のプラスチックかごはスケソウダラやマダラ、カレイなどでいっぱいになっていった。

   宮古漁協(大井誠治組合長)に登録する漁船は1032隻のうち9割前後が流された。市場に隣接する製氷施設も壊滅状態だという。

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