七十七銀行、公的資金の申請検討

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   七十七銀行(宮城県仙台市)は2011年4月18日、同年3月期の連結純損益が300億円の赤字になることを発表した。東日本大震災で、取引先企業などの経営が悪化したことが影響したとみられる。

   このため同行は、金融機能強化法に基づく公的資金による資本注入の申請を検討することも明らかにした。同行は1878年創業で、宮城県を中心に店舗数は142を数える。

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