シダックス、相馬市の避難所で1日3食提供

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   福島県相馬市とシダックスフードサービスは、東日本大震災で被災し避難所生活を送っている相馬市住民を対象に、2011年4月18日から90日間の予定で食事の提供を開始した。

   相馬市から委託を受けたシダックスは、避難所に指定されている小中学校の給食施設を活用し、市役所職員や地元業者と協働して市内8か所の避難所住民に1日3回各1500食の食事を提供するシステム「シダックス・そうま方式」を開発。避難所住民への食事の提供を地方自治体が民間に委託するのは全国初となる。

   今回の活動は、避難所で生活する住民に毎食温かい食事を提供し、栄養面と健康面に配慮したいという相馬市と、「Action for Nippon」を旗印に、地震発生以来、グループ店舗・施設での義援金募金や物資の搬送など、支援活動を積極的に進めるシダックスの思いが一致し、実現した。

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