小中学生の優先避難始まる 計画区域の福島・川俣町

印刷

   原発事故の計画的避難区域になる見通しの福島県川俣町山木屋地区で4月18日、幼稚園児、小・中学生の優先避難が始まった。

   山木屋小の児童63人と山木屋中の生徒24人。区域外の川俣南小を間借りしての授業で、初日の18日は対面式が行われて、川俣南小の子どもたちと挨拶を交わした。

   代表の遠藤明香理さん(6年)が「いっぱい思い出のある山木屋小を離れるのはつらいけど、これから南小のみんなと仲良くなりたい」と呼びかけた。

   町は子どもたちの自宅からの避難先として町合宿所を確保。希望した児童、生徒17人が生活を始めた。合宿所には教師を配置、生活面、精神面でのケアも行う。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中