大船渡の市議たち、「復興へ」報酬10%返上

印刷

   大船渡市で5月10日、東日本大震災後初の臨時市議会が開かれ、議員報酬の10%カットを決めた。岩手朝日テレビが伝えた。

   冒頭で戸田公明市長は、震災・津波の被害総額は約977億円にのぼることを明らかにした。その後、市から(1)復興の財源に充てるため市長、副市長の給与を1年間10%カットするなどの条例案、(2)被災者の緊急雇用創出事業3億円が含まれた今年度の一般会計補正予算、など総額およそ73億円の7つの補正予算案が提出され可決。議員報酬を10%削減する条例案は議員提案の形で提出され、これも可決された。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中