RQ市民災害救援センター、無料ボランティアバスを定期運行

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   宮城県登米市に現地本部を置いて被災地支援活動を続けるRQ市民災害救援センターは、2011年5月13日から東京・東北間の無料ボランティアバスを定期運行させる。

   運行予定は、東京発が毎週月曜と金曜、東北発が毎週日曜と木曜。RQの東京本部、東北現地本部が発着地となる。予約は、RQのボランティアに登録後、送られてくるボランティア要請メールから手続きする。

   RQでは水曜と土曜の週2回、ボランティア説明会も定期的に開催している。11日19時から開かれた説明会には230人以上が出席し、会場は超満員になったそうだ。同センターでは、ボランティア未経験でも気軽に参加してほしいと呼びかけている。

   無料ボランティアバスと説明会の詳細は以下のURLで。

   http://www.rq-center.net/rqsetumeikai

   RQの支援活動は、道が途絶するなどして公的支援が届きにくい地域や小規模の避難所が中心で、すでに4900人のボランティアを送り込んでいるという。純民間団体であり、独自に5か所のボランティアセンターを設置しているのが特徴。「連休中、各自治体のボランティアセンターは人が殺到して受け入れを中止しましたが、こちらは人手が足りなくて、回してほしいと頼んだぐらいです」とRQ総本部長の広瀬敏通さんは話す。

   現地のニーズは高く、広瀬さんは「人手があれば、もっともっと支援活動したい」と、RQのボランティア登録が増えることに期待を寄せる。

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