英語の先生、アメリカから帰ってきた

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   福島第1原発事故で米国に一時帰国していた福島県田村市の外国語指導助手が戻ってきた。5月16日から市内の小、中学校で英語の授業を再開した。あらためて教壇に立つのは留任5人と新任3人の計8人の米国人講師。5人は米大使館の原発から半径80キロ圏への退避要請を受けて3月中旬、一時帰国を余儀なくされた。

   福島民友によると、再来日に尽力したのは学校法人若草学園の牧公介理事長だった。牧さんは講師の帰国後も原発事故を報じる新聞記事の内容を伝え続けた。「日米の報道内容を比べてもらい、正確な情報から田村は安全だと理解してほしかった」と牧さん。講師たちは心配する家族や友人を説得し、再び日本の地を踏んだ。

   講師の一人、トラビス・ハウエンさんは「日本に戻れて本当にうれしい。指導に全力を尽くしたい」と意気込みを語っている。

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