放射線量を毎日測定 福島県内の全学校で

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   福島県教委は5月18日、県内のすべての幼稚園や小中高校など約1600の教育施設に、放射線量測定のための簡易線量計を配布することを決めた。県議会常任委員会で遠藤俊博教育長が報告、地元紙などが報じた。

   線量計は教職員が身に着け毎日記録する。データは2週間に1回、県教委がまとめて文科省に報告、保護者にも公開する。

   遠藤教育長は常任委で「(校庭での活動制限の基準になった)毎時3.8マイクロシーベルトという数値だけが独り歩きしているような面もある。線量計を配って、学校で浴びている放射線量が実際どれくらいなのかを示したい」と述べた。

   県教委は小中高校などで窓の開閉に伴う放射線量の変化も調べる。校舎にエアコンを設置するよう求める声があるのに対応した措置で、県教委は調査結果を踏まえて必要かどうかを判断する、としている。

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