「仙台港は安全です」 通過船増えて緊急アピール

印刷

   福島第1原発事故の影響で、外国船が仙台港などへの寄港を取りやめるケースが相次いでいる。このため宮城県は急きょ、仙台港で海水の放射性物質測定を実施し、不検出を確認。安全性に全く問題ないことを国内外にアピールしていくことになった。5月20日、河北新報が報じた。

   一般貨物の荷役の取り扱いを再開した4月以降、少なくとも10隻の外国船が仙台港や石巻市の石巻港への寄港を取りやめ、東京や大阪に行き先を変更した。石炭や穀物、製材、冷凍水産物など海外の荷物を積んだ不定期船。一部は他の地域の港に荷揚げし、トラックや国内航路での輸送に切り替えた。

   原発事故が長引く中、輸出する荷物を積んで仙台港を出航した船が、中国やヨーロッパの寄港国で入港を拒否されるケースも出ているという。

   県は20日、仙台港や石巻港の安全性を海外諸国に訴えるよう政府に求める。近く外国船の船主団体にもアピールする。県土木部は「希望する船に仙台港の放射線量測定値を記した安全証明書を発行するなど、対策を急ぎたい」と話している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中