「ぶりっ子アナ」田中みな実の正体 「嵐」の相葉雅紀もキレてしまった

印刷

   人気絶頂のアイドルグループ「嵐」の相葉雅紀さん(28)がテレビ番組で「キレた!」とネットで話題になっている。その相手はTBSアナウンサーの田中みな実さん(24)。田中アナのアイドルのような「ぶりっ子」ぶりに、温厚な性格でムードメーカーの相葉さんでさえ耐えられなかった、ということのようだ。

   ネットでは「ブリッコは殴りたくなるほどむかつく」「勘違い馬鹿アナ」という批判もあれば「ぶりっ子キャラ頑張ってるから応援したい」といったファンもいる。いったい田中アナはどんな人なのだろうか。

「大丈夫?TBSさん!」と松潤も叫んだ

   話題になっているのは2011年5月12日放送のTBS系バラエティー「ひみつの嵐ちゃん!」。この日の放送は「嵐」の相葉さん、松本潤さん、タレントのトリンドル玲奈さんの3人が浅草のラーメン店に出掛け、メニューの値段を予想するゲームが行われた。3人の中で一番高い値段と、安い値段を付けた2人が食べられない、というルール。最初に運ばれてきたのはギョウザだったが、相葉さんと松本さんが同じ値段を予想したため、3人全員が食べられないことになってしまった。

   収録現場で進行役を務めたのがTBSの田中アナ。3人が食べられない場合は田中アナが試食するという決まりになっていたため、田中アナがギョウザを食べることになったわけだが、ここで「ぶりっ子」キャラが爆発した。

   田中アナはカメラ目線で

「外がパリッとしていて、中がモッチモチ。ジューシー!」

などと説明。アヒル口で「おいひぃ(美味しい)」を連発。相葉さんが呆れ顔で

「昭和のアイドルみたい」

と言うと、田中アナは舌をペロッと出して上唇を舐めた。その局アナと掛け離れている様子に驚いた松本さんは

「大丈夫?TBSさん!」

と訴えた。田中アナを見ている相葉さんの目は明らかに怒っていて、

「編集立ち会ってここ(田中アナのシーン)カットしちゃうよ!立ち会うよ!そこ!!」

などとキレた。

   田中アナの「ぶりっ子」キャラは報道バラエティー「サンデー・ジャポン」で開花。番組では街のスポットを「ぶりっ子」リポートしている。司会の青木裕子アナ(28)のライバルのようなポジションになっていて、田中アナが登場するたび青木アナの厳しい視線が注がれる。そうした2人の様子をカメラがとらえると、収録スタジオは爆笑に包まれる。ただし、この「ぶりっ子」は素なのか、それとも演出なのかはわからない。

「私って面倒くさいヤツなんですよ」

   TBSの公式プロフィールによれば出身は埼玉県で、青山学院大学の英米文学科を卒業し09年にTBSに入社したとある。そんな田中アナは週刊誌「週刊プレイボーイ」11年5月30日号からエッセイの連載を始めていて、自分の生い立ちなどが詳しく書かれている。

   まず子どもの頃は父親の仕事の関係で海外を転々とした。生まれたのはニューヨークで、すぐに日本に帰国したものの小学校1年からはロンドンやサンフランシスコに住んだが、中学に入る前に帰国し現在に至るという。アメリカで生まれたため「エイミー」というミドルネームを持っている。

   友人に自分は帰国子女だと話すと殆どの人が納得する。自由奔放な人間だと見られているからなのだそうだ。1人で映画を見たり、カフェに行ったり、ジンギスカンを食べにいったりするのが大好き。ただし、「寂しがり屋の1人好き」の性格で、1人で居ると突然に人恋しくなる。すぐに友人や家族にメールや電話をして、アポイントを取る。そして色んな事を話しまくるそうで、

「そう、私って面倒くさいヤツなんですよ」

などとエッセイを締めくくっている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中