難民とともに行う被災地支援ボランティア

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   NPO難民支援協会(JAR)は、難民とともに行う被災地支援ボランティアを募集している。JARが週2回程度出しているバスで東京から岩手県花巻市に向かい、4泊から17泊の期間(応相談)、岩手県陸前高田市で支援活動をする。

   花巻にはJARのスタッフが常駐しており、そこでキャンプ生活を送りながら被災地支援を行うことになる。東京から花巻の往復バス代、花巻から被災地の往復バス代、作業に必要な道具(長靴、軍手、マスク、ショベル等) 、キャンプ道具(テント、寝袋、キッチンセット等)、ボランティア保険はすべてJARが負担する。

   参加者の国籍は問わない。これまでの活動には外国人留学生も参加しているという。ボランティア説明会を継続的に開いており、次回は2011年5月26日14時と19時、東京・四谷にある岐部ホールにて。詳細はJARのウェブサイトで確認できる(英語による説明も併記)。JARの篠山さんは「難民のなかには特殊な事情をかかえている方もいらっしゃいます。そういった事情を理解してもらうためにも説明会には必ず出席していただくようにしています」と話す。

   JARは通常、日本にいる難民のサポートをしている。東日本大震災後、首都圏で暮らす難民に安否確認をしたところ、「自分たちは大丈夫。むしろ被災地を支援したい」という声があり、それにこたえて実現させたのがこのボランティア。普段あまり知られていない難民について、広く日本社会に理解してもらうきっかけにもしたいという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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