留学生の95%「就職は日本で」 震災後のアンケート調査

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   東日本大震災後に外国人留学生に「就職」について聞いたところ、約95%が「日本で就職したい」と回答した――就職情報事業などを手がける毎日コミュニケーションズのアンケート調査でわかった。

   調査結果によると、「もともと日本に就職するつもり」で震災後も日本で就職したいと考える人は90.3%、「もともとは日本以外で就職するつもり」だったが、「日本で就職」へと考えを変えた留学生も5.5%いた。日本に就職するつもりだったが「日本以外」での就職に希望を変えたのは4.2%だった。

   調査期間は2011年4月19日から26日まで。同社の就職情報サイトに登録し「外国人留学生の採用情報を希望する」学生を対象として実施、有効回答数は238人だった。出身国の内訳は、中国約66%、韓国12%など。

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